📋 このツールでできること
- 本人・家族・関係機関の関係を、ジェノグラム&エコマップで視覚的に整理
- アセスメント・サービス等利用計画・モニタリング・サービス担当者会議で活用
- ノードのドラッグ移動・関係線の編集・全体リサイズ(50〜200%)・自動整列
- PNG/PDF出力(A4縦横・氏名あり/匿名化)・JSON保存で再編集
- 個人情報は外部に送信しない完全ローカル設計。相談支援専門員向け・無料
活用ガイド(相談支援・放デイ・学校の支援者向け)
| 対象 | 相談支援専門員・児童発達支援管理責任者・特別支援教育コーディネーターなど |
|---|---|
| 作成時間のめやす | 1ケース10〜20分(JSON保存しておけば更新は数分) |
| 出力 | PNG/PDF(A4縦・横)。氏名あり/匿名化を切り替え可能 |
| データの扱い | 完全ローカル設計。入力内容は外部に送信されません |
こんな場面で使えます
- アセスメント:初回面談で聞き取った家族構成・支援関係の整理
- サービス等利用計画:本人を取り巻く資源の全体像の添付資料に
- サービス担当者会議・ケース会議:関係者間で本人の状況を一目で共有
- モニタリング・引き継ぎ:JSONを開いて関係の変化だけ更新すれば最新版を維持できます
使い方(3ステップ)
- 本人を中心に、家族のノードを追加して配置する(ドラッグで自由に動かせます)
- 関係機関・キーパーソンを加え、関係線(つながり・強い関係・葛藤など)を引く
- 用途に合わせてPNG/PDFで出力する。続きを編集したいときはJSON保存
作成のポイント
- 関係線は推測ではなく、面談で聞き取った事実をもとに引きましょう
- 会議資料など複数人の目に触れるものは匿名化出力を使うと安全です
- 情報が多いケースは、まず家族(ジェノグラム)だけ完成させてから機関(エコマップ)を足すと整理しやすくなります
ヒコ先生
ジェノグラムは「書くこと」自体が目的ではなく、書いてみると支援の穴(誰ともつながっていない領域)が見えてくるのが価値です。会議の前に10分だけ作っておくと、話し合いの質が変わります。
ジェノグラムは「書くこと」自体が目的ではなく、書いてみると支援の穴(誰ともつながっていない領域)が見えてくるのが価値です。会議の前に10分だけ作っておくと、話し合いの質が変わります。
個人情報の取り扱いに関する注意
- このツール自体はデータを外部送信しませんが、出力したPNG/PDFの保管・共有は所属事業所の個人情報ルールに従ってください
- 共有端末で使う場合は、JSONファイルの保存場所にご注意ください



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