【無料】なにが食べたいかな?語彙・要求表現ゲーム | ヒコ先生式 放デイ療育ツール

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療育ツール
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このツールの使い方

  • 食べ物のカードを見て、「〜が食べたい」「〜をください」と言葉で伝える練習をしよう
  • 難易度は3段階。「えらぶだけ」から「りゆうも言う」まで少しずつステップアップできます
  • 1ゲーム5問。全部できたら完了カードが出るよ!
  • 放デイ・特別支援学級・ご家庭でそのままお使いいただけます

こんな場面で使えます

場面 ねらい
言語訓練・ST(言語聴覚士)との活動前 要求語・助詞の使い方をウォームアップ
放デイのおやつ・食事場面 「〜ください」の実場面での般化練習
家庭での食事コミュニケーション練習 保護者と一緒に楽しみながら語彙を広げる
個別支援計画の目標練習 「要求表現で食べたいものを伝えられる」に活用

支援者向け活用メモ

  • 難易度1「えらぶだけ」は、言語発達が初期段階のお子さんに。指さしや視線でも使えます
  • 難易度2「文を作る」では「〜が食べたい」の文型を練習。助詞「が」の習得にも
  • 難易度3「りゆうも言う」は、「なぜ?」を含む会話スキルへの橋渡しになります
  • ゲーム後に「今日の食事で使ってみよう!」と実場面への般化を促すと効果的です
  • 個別支援計画の「言語・コミュニケーション」領域の目標練習ツールとして活用できます

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