気持ちを「言葉にする」ってどういうこと?
「なんかもやもやする」「イライラする」—— そう感じていても、なぜそう感じているのかを言葉にするのは意外と難しいことです。
気持ちを言葉にする力(感情の言語化)は、自己開示や感情調整の土台になる大切なスキル。でも学校では教えてくれません。
カメレオンの子
せんせい、「気持ちの言葉化練習」って どんなツールなの?
せんせい、「気持ちの言葉化練習」って どんなツールなの?
ヒコ先生
放デイで子どもたちを見ていると、「気持ちはあるけど言葉が出てこない」というケースがとても多いんです。このツールは、その橋渡しをするために作りました。
放デイで子どもたちを見ていると、「気持ちはあるけど言葉が出てこない」というケースがとても多いんです。このツールは、その橋渡しをするために作りました。
4ステップで感情を整理しよう
このツールは、たった4つの質問に答えるだけで「きょうのきもちカード」が完成します。
| STEP | 質問 | 育てるチカラ |
|---|---|---|
| STEP 1 | 何があったの? | 場面の認識・状況整理 |
| STEP 2 | どんな気持ちだった? | 感情の識別・ラベリング |
| STEP 3 | なんでそう思ったの? | 感情の原因理解・自己洞察 |
| STEP 4 | つぎどうしたい? | 感情調整・次の行動計画 |
こんな場面で使えます
- 放課後等デイサービスで、活動のあとの振り返りの時間に
- 児童発達支援で、気持ちの言葉を増やす遊びとして
- 集団の中でうまく言えずに黙ってしまう子と、1対1で整理する時間に
- 特別支援学級で、トラブルのあと落ち着いてから状況を整理する教材として
- ご家庭で、もやもやを言葉にする練習として
ツールを使ってみよう



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