しりとり語彙練習ゲーム|言葉のしっぽを見つけよう【ヒコ先生式】

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しりとりごい れんしゅうのアイキャッチ 療育ツール
この記事は約67分で読めます。

「しりとり」はただの遊びじゃない!語尾の音を聞き取る「音韻意識」と、次の言葉を素早く思い浮かべる「語彙流暢性」を同時に鍛えられる、療育にぴったりな活動です。このゲームで楽しく練習しましょう。

ヒコ先生

ヒコ先生
しりとりが苦手な子の多くは「語尾の音を取り出す」ことが難しいんです。このゲームでは語尾の文字を大きく赤く表示するので、「しっぽ探し」がとても練習しやすいですよ。
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▶ ゲームをやってみよう


このゲームの使い方

  • 左のパネルでレベルを選んで「はじめる」を押す
  • お題の言葉の「しっぽの文字(赤い大きな文字)」を確認する
  • 4択の中からその文字ではじまる言葉を選ぶ
  • 正解・不正解のフィードバックを読んで「つぎへ」へ進む
  • 全10問が終わるとスコアが表示される

3段階レベルの内容

レベル 問題の言葉 対象の目安
レベル1 2文字の言葉(いぬ・ねこ など) 年中〜年長
レベル2 3文字の言葉(りんご・えんぴつ など) 年長〜小学校低学年
レベル3 4文字以上(ちょこれーと・ひまわり など) 小学校低学年〜中学年

支援者・保護者の方へ

このゲームは、言語・コミュニケーション支援の中でも「音韻意識(音の操作)」と「語彙流暢性」に焦点を当てた療育教材です。

  • 対象:年中〜小学校中学年(レベルに応じて調整)
  • 問題数:各レベル10問(ランダム出題)
  • ねらい:音韻意識(語尾音の抽出)・語彙力・流暢性の向上
  • 活用例:STの個別訓練・放課後等デイ・家庭での言葉遊び

レベル2・3には「ん」で終わる言葉(きりん・こうえん など)も含まれており、「ん」がつくとしりとりが終わってしまうことを自然に学べます。正解の「んー(ない)」を選ぶことで、ルール理解も深まります。

おわり

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