「いや」「やめて」の言い方練習|断り方ソーシャルスキルゲーム【ヒコ先生式】

スポンサーリンク
いや・やめての言い方れんしゅうのアイキャッチ ソーシャルスキル
この記事は約70分で読めます。

「いや」「やめて」が言えなくて、嫌なことをされても黙ってしまう——そんな子どもの練習に特化したゲームです。8つの場面を3択で選んで、断る言い方を楽しく体験しましょう。

ヒコ先生

ヒコ先生
「断る」って、実は難しいスキルなんです。嫌なのに「うん」と言ってしまう子、黙って我慢する子——このゲームは「断ること」に特化して、安全な場面で何度も練習できます。
スポンサーリンク

▶ ゲームをやってみよう


このゲームの使い方

  • 「はじめる」ボタンを押してスタート
  • 場面を読んで、3択から断り方を選ぶ
  • 「これにする!」で答えを確認
  • 1回間違えたら「もういちどえらんでみよう!」と再挑戦できる
  • 2回間違えると正解がハイライトされて次へ進む
  • 全8場面が終わるとスコアが表示される

支援者・保護者の方へ

このゲームは、「断る・拒否する」という受動的対処スキルに特化したソーシャルスキルトレーニング教材です。友達からの無理なお願い・嫌なことをされたとき・見知らぬ大人への対応など、実際に起きやすい8場面を厳選しています。

  • 対象:小学生〜中学生
  • 問題数:全8場面
  • ねらい:適切な断り方・自分の気持ちを言葉で伝えるスキルの習得
  • 活用例:SST(ソーシャルスキルトレーニング)・個別支援・家庭での練習

💡 保護者・支援者の方へのアドバイス

ゲーム後に「どうしてその選択肢がいいと思う?」と一緒に振り返るとより効果的です。答え合わせではなく「考える練習」として活用してください。

おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました