📋 このツールでできること
- 気持ちの温度計で感情の強さを1〜10段階で視覚化
- 「怒り」「不安」「悲しみ」など感情の言語化を練習
- 感情コントロール・自己調整が難しいお子さんの支援に
- ADHD・ASD・感情障害のある子どもに対応
- 放デイ・特別支援学校・家庭で無料ですぐ使える
Contents
「こころの温度計」とは?気持ちの温度計・感情スケール無料ツール
「こころの温度計」は、今の気持ちを1〜10の数字で見える化する無料の感情スケールツールです。インストール不要・ブラウザだけで動くので、放デイ・特別支援学級・ご家庭でもすぐに使えます。
- 感情の強さを数値で表現できる(1=穏やか・10=最高潮)
- 「気持ちの温度計」「感情の温度」として療育現場で広く活用されています
- 言葉で気持ちを伝えにくいお子さんでも、数字やビジュアルで自分の状態を伝えられます
- 完全無料・登録なし・インストール不要
こんな場面で使えます
- 放課後等デイサービスの活動前・活動後のチェックイン
- 特別支援学級での朝のルーティン
- 感情爆発が起きそうなとき、早めに気づくためのセルフモニタリング
- ご家庭での「今日の気分は何度?」という会話のきっかけ
よくある質問
Q. 気持ちの温度計は無料で使えますか?
はい、完全無料です。アカウント登録・インストールも不要で、このページを開くだけで使えます。
Q. 何歳から使えますか?
数字の概念がわかるお子さんであれば使えます。目安は年長〜小学生以上ですが、支援者の方が一緒に使う場合はもっと小さいお子さんにも活用できます。
Q. 印刷して使えますか?
このツールはデジタル版です。印刷用の感情シートをお探しの場合は印刷用アイデアシートもあわせてご覧ください。
Q. 放デイや学校でそのまま使えますか?
はい、ご自由にお使いください。療育・支援目的での使用は無料・申請不要です。
📋 支援目標文例・個別支援計画への記載例
このツールを活用した個別支援計画の書き方例です。コピーしてご活用ください。
支援目標の文例
- 気持ちの強さを1〜10の数値で表現し、感情をセルフモニタリングできる
- 感情が高ぶったとき「今は〇度くらい」と自分の状態に気づき、言葉で伝えられる
個別支援計画への記載例
長期目標:自分の感情状態を言葉や数値で表現し、状況に応じた適切なコーピングを選べるようになる
短期目標:活動前後に「こころの温度計」を使い、気持ちを1〜10で支援者に伝えられる(週3回以上)
支援内容・方法:毎活動の開始前・終了後に感情スケールを確認。数値が7以上の場合はクールダウン手順(深呼吸・休息)に移行するルールを設ける
短期目標:活動前後に「こころの温度計」を使い、気持ちを1〜10で支援者に伝えられる(週3回以上)
支援内容・方法:毎活動の開始前・終了後に感情スケールを確認。数値が7以上の場合はクールダウン手順(深呼吸・休息)に移行するルールを設ける
※文例はあくまで参考です。お子さんの実態や目標に合わせて編集してご使用ください。
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