折り紙を折ると「次にどんな形になるか」を4択から予測するツールです。手順から結果を頭の中で思い描く「空間認知力」と「図形変換思考」を、楽しみながら育てます。
ヒコ先生
折り紙は「手を動かす」+「頭の中で形を変換する」のセットです。実際に折る前に「次の形はどれかな?」と考える習慣が、空間認知の力を伸ばしてくれます!
折り紙は「手を動かす」+「頭の中で形を変換する」のセットです。実際に折る前に「次の形はどれかな?」と考える習慣が、空間認知の力を伸ばしてくれます!
▶ ゲームをやってみよう
このゲームの使い方
- レベルをえらんで「はじめる!」ボタンをおす
- 問題文を読んで、折った後の形を4択から選んでタップ
- 正解で青ハイライト+「そうだね!」表示、不正解は2回まで再挑戦できる
- 2回間違えた場合は正解を表示してくれる
- 全問終了後にスコアが表示される
支援者・保護者の方へ
このツールで育てるチカラ
- 空間認知力:平面の形が折ることで変化するイメージを頭の中で描く力
- 図形変換思考:操作の前後を論理的につなげて考える力
- 手順思考:「〇〇したら△△になる」という因果関係の理解
- 観察力:4択の形状の違いを細かく見分ける力
対象・難易度について
- 対象:年長〜小学校全学年(レベル1は就学前からOK)
- レベル1(5問):1回折るだけのシンプルな変換(正方形→長方形・三角形など)
- レベル2(5問):2回折る・複数の角を折るなど、複合的な変換
- プレッシャーフリー:制限時間なし・2回まで再挑戦できる安心設計
活用のヒント
実際の折り紙と組み合わせて使おう
ツールで問題を解いた後、実際に折り紙を折って確認する「答え合わせ」が特に効果的です。
「頭の中のイメージ」と「手で折った現実」をつなぐことで、空間認知の理解が深まります。
STEAMのA(Art)の観点からも、折り紙は図形の対称性・面積の保存・座標変換など、数学・理科の概念を直感的に体験できる素材です。遊びの中から「なぜそうなるんだろう?」という疑問が生まれると理想的ですね。
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おわり


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