📋 このツールでできること
- ゴー・ノーゴー課題で衝動抑制・抑制機能をトレーニング
- 「やっていいこと・いけないこと」の判断力を楽しく練習
- ADHDや衝動性の高いお子さんの集中力・注意の切り替えを支援
- 難易度3段階・ゲーム感覚で続けられる
- 放デイ・特別支援学校・家庭で無料ですぐ使える
Contents
ゴー・ノーゴー無料トレーニングツールとは?
衝動を抑える力(抑制制御)を楽しく練習できる無料の療育ツールです。インストール不要・ブラウザだけで動くので、放デイ・特別支援・ご家庭でもすぐに使えます。
- 「やっていいこと・やってはいけないこと」を瞬時に判断する力を練習
- ADHD・衝動性の高いお子さんの支援に活用されています
- 反応抑制・実行機能のトレーニングに最適
- 完全無料・登録なし・インストール不要
こんな場面で使えます
- 放課後等デイサービスの認知トレーニング時間
- 特別支援学級・通級でのセルフコントロール学習
- 「衝動的に行動してしまう」お子さんの個別支援
- 家庭学習の集中力アップウォームアップとして
よくある質問
Q. ゴーノーゴー課題とはどんな練習ですか?
特定の信号のときだけ反応し(ゴー)、別の信号のときは反応を止める(ノーゴー)練習です。衝動を抑える「実行機能」を鍛えます。
Q. 無料で使えますか?
はい、完全無料です。登録・インストール不要でこのページからすぐ使えます。
📋 支援目標文例・個別支援計画への記載例
このツールを活用した個別支援計画の書き方例です。コピーしてご活用ください。
支援目標の文例
- 「止まれ」の合図が出たとき、衝動的な行動を抑えて待つことができる
- 反応抑制の力を段階的に高め、日常場面での行動コントロールに活かせる
個別支援計画への記載例
長期目標:集団活動の中で順番を待ったり、衝動的な行動を自分で止めたりできるようになる
短期目標:ゴーノーゴー課題でノーゴー刺激の正答率70%以上を3回連続達成できる
支援内容・方法:週2回・1セット10問から開始。正答率に応じて速度・難易度を段階的に上げ、集団ゲームや順番待ち場面での般化を確認する
短期目標:ゴーノーゴー課題でノーゴー刺激の正答率70%以上を3回連続達成できる
支援内容・方法:週2回・1セット10問から開始。正答率に応じて速度・難易度を段階的に上げ、集団ゲームや順番待ち場面での般化を確認する
※文例はあくまで参考です。お子さんの実態や目標に合わせて編集してご使用ください。
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このツールの使い方ガイド
どんなトレーニング?
ゴー・ノーゴー課題は、「やっていい合図のときだけ反応し、ダメな合図のときは我慢する」を繰り返す、衝動性のコントロール(反応抑制)を育てる定番のトレーニングです。ADHDのあるお子さんや、思いついたらすぐ行動してしまうタイプのお子さんの「ちょっと待てた」を増やす練習になります。
対象年齢の目安
目安は年長〜小学生。ルールが2択でシンプルなので、文字が読めなくても色や絵で判断できます。
5領域・個別支援計画との対応
5領域では「認知・行動」(行動のコントロール)に対応します。個別支援計画の「衝動性のコントロール」「指示に応じた行動の切り替え」などの目標と相性が良いツールです。
現場・家庭での活用場面
放デイでは活動の切り替え前のウォームアップに2〜3分、家庭では宿題前の「スイッチ入れ」に使うのがおすすめです。支援の現場では、ゲームのあとに「いまのって、ほんものの生活だとどんな場面かな?」と般化の声かけをセットにすると効果が高まります。
💡 支援のコツ
最初は「やさしい」から始めて成功体験を作ってください。間違えても責めず、「惜しい!いまのはノーゴーだったね」と事実だけ返すのがコツです。



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