「帰ったら宿題して、お風呂入って……」毎晩声をかけても、なかなかスムーズに動いてくれない。そんなお悩みはありませんか?
このゲームでは、夜の5ステップをゲーム感覚でクリアして、就寝ルーティンを楽しく練習できます。
みちくさの子
せんせい、「夜の支度ゲーム」って どんなツールなの?
せんせい、「夜の支度ゲーム」って どんなツールなの?
ヒコ先生
夜のルーティンが定着しないのは「何をどの順でやるか」が子どもの頭に入っていないからが多いです。このゲームで順番を体で覚えてもらいましょう!
夜のルーティンが定着しないのは「何をどの順でやるか」が子どもの頭に入っていないからが多いです。このゲームで順番を体で覚えてもらいましょう!
▶ ゲームをやってみよう
このゲームの使い方
- 左パネルでやるステップを選んで「はじめる」を押す
- 大きなアイコンとステップ名を確認する
- できたら「できた!」ボタンを押して次へ進む
- 上の進捗バーが🌙になったらクリア!
- 全部終わると「おやすみ!よくがんばったね!」カードが表示される
5つのステップについて
夜の支度は「帰宅→宿題→お風呂→歯磨き→明日の準備→就寝」という流れが定着すると、保護者の声かけが大幅に減ります。
- 📚 宿題・学習:疲れが少ない帰宅直後に済ませる習慣が理想
- 🛁 お風呂・シャワー:体を清潔にして就寝モードへ切り替え
- 🦷 歯磨き(2分間):虫歯予防+寝る前の最終確認
- 🎒 明日の準備:忘れ物防止・翌朝の焦りをなくす
- 💤 電気を消して就寝:就寝の合図をゲームで視覚化
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🌙 夜の支度をサポートするグッズ
寝る前のルーティンづくりには、残り時間が目で見えるタイマーが役立つことがあります。
ソニック 時っ感タイマー トキ・サポ 10cm
絵本『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』
こんな場面で使えます
- ご家庭で、帰宅後から就寝までの流れを一緒に確認するために
- 放課後等デイサービスの帰りの会で、家に帰ってからの見通しを持たせる活動として
- 児童発達支援で、生活リズムの相談を保護者から受けたときに一緒に見る
- 放デイの長期休みの活動で、生活リズムを崩さないための話し合いに
- 集団生活で疲れやすい子が、家で早めに休めるようにするための道具として
支援者・保護者の方へ
このツールは、発達障害・ADHD・ASDのある子どもの夜の生活習慣定着を支援するための療育教材です。視覚的なステップ提示と「できた!」の達成感が行動の強化につながります。
- 対象:年長〜小学生
- ステップ数:5ステップ(OFF/ONで調整可)
- ねらい:夜の生活ルーティン定着・自立支援
- 活用例:家庭での毎晩の習慣づけ・放課後デイでの生活支援
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おわり



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