お子さん・利用者さんが受けたウェクスラー式知能検査(WISC・WPPSI)の結果の数値を入力すると、言語理解・知覚推理(視空間・流動性推理)・ワーキングメモリー・処理速度・語い総合など各指標の強み・弱みに応じて、「支援現場での配慮」と「家庭での配慮」を場面別にご提案する無料ツールです。検査結果が『数値のまま活かせていない』を解消し、明日からの支援・環境設定のヒントに変換します。児童用のWISC-Ⅳ(4指標)・WISC-Ⅴ(5指標)と、幼児用のWPPSI-Ⅲに対応。入力データは送信されず端末内で処理されます。
こんな場面で使えます
- 放課後等デイサービスで保護者から検査結果を見せてもらったあと、支援会議までに配慮案を整理しておきたいとき
- 児童発達支援で、就学に向けた面談の前に、園や学校へ伝える配慮の言葉を用意するとき
- 児発管が個別支援計画を書く前に、指標の凸凹を「日々の活動の組み立て方」に翻訳したいとき
- 集団活動で指示が通りにくい理由を、ワーキングメモリーや処理速度の面から見直したいとき
- 学校の担任の先生と共有する資料をつくるとき
- 放デイの職員会議で、担当が違う職員どうしが同じ見立てを共有するための資料として
- 保護者面談で、数値そのものではなく「どうすれば過ごしやすくなるか」を伝えたいとき
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