📋 このツールでできること
- 子どもの「がんばること」を決めて、できたらシールを貯める
- 目標の数までたまったらごほうび。達成でお祝い演出
- シールの絵柄を選べる・印刷して冷蔵庫に貼れる
- きょうだい分など複数の表を保存・切り替え
- 家庭療育向け。外部送信なし・無料・登録不要
使い方とうまくいくコツ(保護者向け)
| 対象のめやす | がんばりを見える化したい年少〜小学生ごろの子と保護者 |
|---|---|
| かかる時間 | 最初の設定5分・毎日の運用は1分(シールを貼るだけ) |
| 保存 | ブラウザに自動保存(同じ端末で続きから使えます)。印刷して壁に貼るのもおすすめ |
| 形式 | ごほうび表(トークンエコノミー):がんばること×シール×ごほうびを自由に設定 |
このツールでできること
- がんばりの見える化:「はみがき」「しゅくだい」など毎日の目標にシールがたまっていきます
- ごほうびまでの見通し:あと何個でごほうびかが目で見てわかるので、やる気が続きます
- トークンエコノミー:応用行動分析(ABA)で使われる、行動を育てる定番の方法です
使い方(3ステップ)
- 子どもの名前・ごほうび・がんばること(1〜3個)を設定する
- できたらその場でシールを貼る(あとでまとめては効果が下がります)
- たまったらごほうび。達成したら目標を少しだけレベルアップ
うまくいくコツ・声かけ例
- 最初の目標は「もうできていること+少しだけ」に設定(成功体験からスタート)
- シールを貼るとき:「じぶんで はみがきできたね」(行動を言葉にしてほめる)
- ごほうびは物でなくてもOK:「こうえんで20分あそぶ」「いっしょにお菓子作り」も立派なごほうびです
ヒコ先生
ごほうび表でいちばん多い失敗は「できなかった日にシールを剥がす」ことです。剥がした瞬間、表そのものが嫌いになってしまいます。できなかった日は何もせず、できた日にだけ貼る——「加点方式」だけで運用するのが長続きの秘訣ですよ。
ごほうび表でいちばん多い失敗は「できなかった日にシールを剥がす」ことです。剥がした瞬間、表そのものが嫌いになってしまいます。できなかった日は何もせず、できた日にだけ貼る——「加点方式」だけで運用するのが長続きの秘訣ですよ。
注意点
- 罰として使わない(シールを剥がす・「シールあげないよ」と脅すのはNG)
- 目標は多くても3個まで。多すぎると全部が中途半端になります
- ブラウザ保存のため、端末を変えると引き継がれません。長く使う表は印刷がおすすめです
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🌟 ごほうび表とあわせて使えるグッズ
印刷したごほうび表に貼る、お子さんの好きなシールがあると効果が続きやすくなります。



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