じゅんばんを まつ れんしゅうを、ゲームで たのしく やってみよう!キャラクターといっしょに「今は誰の番か」を視覚で確認しながら、待つスキルを体感的に育てます。
ヒコ先生
「じぶんの番じゃないときに待てない」って、発達特性のある子にとってはほんとうに難しいことなんです。でも、視覚的に「今は誰の番」かがわかると、ぐっと待ちやすくなります。このゲームで、まず「待つ体験」を楽しく積んでみてください!
「じぶんの番じゃないときに待てない」って、発達特性のある子にとってはほんとうに難しいことなんです。でも、視覚的に「今は誰の番」かがわかると、ぐっと待ちやすくなります。このゲームで、まず「待つ体験」を楽しく積んでみてください!
Contents
じゅんばんまちゲーム
このゲームで練習できること
- 「今はじぶんの番じゃない」ことを視覚で確認する
- 自分の番が来るまで待つ体験をくり返す
- 「待てた!」という達成感を積み重ねる
- ルールのあるゲームへの参加スキルを育てる
- 他の人への注目・関心を持つ
つかいかた
1
「今の番:〇〇」の表示をみんなで確認する
2
番のキャラクターを確認したら「ボタンをおしてね!」を押す
3
「まってね…」に自分が入ったら、次の番まで静かに待つ
4
全員一周したらゴール!達成感をみんなで共有しよう
最初は支援者が声がけしながら一緒に進めるとスムーズです。
支援者・保護者向けポイント
視覚支援で「今は誰の番か」を明確に
発達障害・ASD傾向の子どもにとって、口頭だけで「まだ番じゃないよ」と伝えても伝わりにくいことがあります。このゲームでは、ハイライト表示によって「今は誰の番か」を視覚的に示すため、待つべき理由が直感的に理解しやすくなります。
「待てた」体験の積み重ねが大切
まずこのゲームで「待てた!」という成功体験を繰り返し、「待つことはできる」という自信をつけてから、実際の場面に応用していくのがおすすめです。
実際の活動への般化を意識して
ゲームで待てるようになったら「ボードゲームのとき」「給食の配膳を待つとき」など実際の場面と結びつけて言語化してあげると、スキルが定着しやすくなります。
こんな子におすすめ
✅ゲームや活動で「じぶんの番じゃないのに動いてしまう」ことがある
✅「まだ?まだ?」と待てずに繰り返し聞いてしまう
✅ボードゲームや集団活動への参加がむずかしい
✅ASD・ADHD傾向があり、衝動性のコントロールを練習中
✅小学校低学年・就学前でソーシャルスキルの基礎を身につけたい


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