「一緒に遊ぼう!」「大丈夫?」——友達への声かけって、頭ではわかっていても、いざという時に言葉が出てこないことがありますよね。このゲームで、いろんな場面の声かけを楽しく練習しましょう!
ヒコ先生
「なんて言えばいいの?」と場面ごとの声かけを迷う子にぴったりです。全8場面を3択で選んで練習できます。繰り返すうちに、自然な声かけが身についていきますよ。
「なんて言えばいいの?」と場面ごとの声かけを迷う子にぴったりです。全8場面を3択で選んで練習できます。繰り返すうちに、自然な声かけが身についていきますよ。
▶ ゲームをやってみよう
使い方と支援のポイント
よつは
ねえ先生、友だちへの声かけって、なんで れんしゅうが いるの?
ねえ先生、友だちへの声かけって、なんで れんしゅうが いるの?
ヒコ先生
いい質問だね。「かして」「いれて」「ごめんね」——場面に合った言い方は、知っていても とっさに出てこないことがあるんだ。だから、いろんな場面で練習しておくと、本番で自然に言えるようになるんだよ。
いい質問だね。「かして」「いれて」「ごめんね」——場面に合った言い方は、知っていても とっさに出てこないことがあるんだ。だから、いろんな場面で練習しておくと、本番で自然に言えるようになるんだよ。
| 対象のめやす | 友だちとの関わりで言葉に困る子(年長〜小学生ごろ) |
|---|---|
| 1回の時間 | 5分程度(全8場面) |
| 個別・集団 | 個別でも、「なんて言う?」と一緒に考えながら小集団でも |
| 形式 | 友だちとの場面を見て、良い声かけを選ぶシミュレーション |
このツールで育てる力
- ソーシャルスキル:場面に合った言葉の選び方を身につけます
- 相手の気持ちへの配慮:どう言えば相手が気持ちよいかを考えます
- 実生活への般化:練習した言葉が、実際の友だち関係で使えるようになります
使い方(3ステップ)
- 友だちとの場面を よく見る
- 「じぶんなら なんて言う?」と考えて選ぶ
- こたえ合わせで「なぜその言い方がいいか」を一言そえる
声かけ例(支援者・保護者向け)
- 良い選択のとき:「その言い方だと、友だちも うれしいね」
- 別の選択のとき:「そう言いたくなるね。ほかの言い方だとどうかな?」(否定しない)
- 実生活で:「さっきの『かして』、ゲームで練習したやつだね」(つなげる)
5領域との関係
放課後等デイサービスの5領域では、主に「人間関係・社会性」(対人スキル)と「言語・コミュニケーション」(適切な言葉の選択)に対応します。
注意点
- 「正しい言い方」を押しつけず、状況によって選択肢があることも伝えましょう
- ゲームでの選択を実生活で叱る材料にしないでください
あわせて使いたいツール
おわり



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