子どもの「気持ちの言葉」を楽しく育てるゲームです。大きな表情絵文字を見て、4つの選択肢の中から正しい感情名を選びましょう。全10問・やり直し自由で、保護者・支援者の方もいっしょに使えます。
ヒコ先生
感情語は「知っている」だけでなく「表情と結びついている」ことが大切です。このゲームで楽しみながら練習できますよ!
感情語は「知っている」だけでなく「表情と結びついている」ことが大切です。このゲームで楽しみながら練習できますよ!
このゲームで身につく力
- 感情認識力:表情から気持ちを読み取る練習ができます
- 感情語彙:「うれしい・かなしい」以外の豊かな感情表現を学べます
- 自己理解:自分の気持ちに名前をつける第一歩になります
こんな場面で使えます
ご家庭で
「今日どんな気持ちだった?」と聞いても答えにくい子も、ゲーム形式なら楽しく取り組めます。遊んだあとに「さっきのどきどきって、どんなとき?」と話を広げるきっかけにも使えます。
放課後等デイサービスで
感情の学習プログラムの導入として活用できます。「むずかしさ:かんたん」モードでひらがな表示にすれば、低学年のお子さんでも安心して取り組めます。
学校・特別支援学級で
朝の会やSST(ソーシャルスキルトレーニング)の準備活動として、短時間(3〜5分)で使えます。全15種類の感情がプールされているため、毎回少し違う問題が出て飽きません。
よくある質問
何歳から使えますか?
「かんたん」モード(ひらがな表示)は年長〜小学校低学年のお子さんを想定しています。「ふつう」モードは小学校中学年以上を目安にどうぞ。
間違えても大丈夫ですか?
はい。1回目に間違えると「もう一度みてみよう!」と促されます。2回目に間違えると正解が教えてもらえるので、答えを見ながら確認できます。責めずに学べる設計になっています。
おわり


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