Contents
このツールの使い方
- 5つのばめんで、どんなこうどうをするか選ぼう
- おちつくこうどうを選ぶとイライラレベルが下がるよ
- 目標はイライラレベルを2以下にすること
- 放デイ・特別支援学級・ご家庭でそのままお使いいただけます
こんな場面で使えます
| 場面 | 効果 |
|---|---|
| 放デイの活動前 | 怒りのコントロール方法を楽しく学べる |
| SST(ソーシャルスキルトレーニング) | 場面に応じた適切な行動を繰り返し練習できる |
| 癇癪・感情爆発の予防学習 | 「怒ったときにどうするか」を事前に考えられる |
| 保護者と子どもの会話のきっかけ | 「こんなときどうする?」の話し合いができる |
支援者向け活用メモ
- プレイ後に「どのこうどうがよかったと思う?」と振り返りの会話をするとより効果的です
- 「深呼吸」「言葉にする」「先生に話す」の3つが基本の対処法として設計されています
- 個別支援計画の目標として「ゲームで学んだ対処法を実際の場面で使える」と設定できます
- 気持ちの温度計(感情スケール)と組み合わせると学習効果が高まります



コメント