まちがい探しゲーム|絵の違いを見つけよう!注意力トレーニング【ヒコ先生式】

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まちがいさがしゲームのアイキャッチ 療育ツール
この記事は約77分で読めます。

2まいの絵をじっくり見くらべて、ちがうところを探す「まちがい探し」。楽しく遊びながら、視覚的注意力・集中力・観察力をぐんぐん鍛えられます!

ヒコ先生

ヒコ先生
まちがい探しは「目で全体を素早くスキャンしながら、細部の変化を見つける」作業です。視覚的注意の訓練として、療育の現場でも長く使われてきた定番ゲームですよ。
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▶ ゲームをやってみよう


使い方と支援のポイント

よつは

よつは
ねえ先生、まちがい探しって、あそびだけじゃなくて れんしゅうにもなるの?
ヒコ先生

ヒコ先生
なるよ。2枚の絵を見くらべる遊びは、「よく見る力」=注意力や観察力を育てるんだ。学校の勉強で「見落とし」を減らすことにもつながる、立派なトレーニングなんだよ。
対象のめやす 注意力・観察力を育てたい子(年中〜小学生ごろ)
1回の時間 3〜5分(1レベル5問)
個別・集団 個別でも、「どこがちがう?」と一緒に探しながら親子でも
難易度 やさしい/ふつう/むずかしいの3段階

このツールで育てる力

  • 注意力・観察力:細部までよく見る力を育てます
  • 視覚的な比較:2つのものを見くらべて違いに気づく力
  • 集中の持続:見つかるまで探し続ける粘り強さ

使い方(3ステップ)

  1. やさしいレベルからはじめる
  2. 2枚の絵をよく見くらべて、ちがうところをタッチ
  3. 見つからないときは「上から順に見る」とヒントを出す

声かけ例(支援者・保護者向け)

  • 見つけたとき:「よく気づいたね! どこがちがった?」(言葉で確認)
  • 見つからないとき:「はしっこの方も見てみよう」(探し方のコツを教える)
  • あせっているとき:「ゆっくりでいいよ、じっくり見てみよう」

5領域との関係

放課後等デイサービスの5領域では、主に「認知・行動」(注意・視覚認知)に対応します。

注意点

  • 時間を競わせず、「見つけられた」ことをほめてください
  • 見つからず苦しそうなときは、範囲を区切ってヒントを出しましょう

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おわり

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