自分の情報を入力してじこしょうかい文を作り、フラッシュカードで練習できるツールです。3つの場面(先生・友達・放デイ)から選べます。
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使い方と支援のポイント
よつは
ねえ先生、じこしょうかいって、どうして れんしゅうするの?
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ヒコ先生
いい質問だね。はじめて会う人に「名前」や「すきなこと」を伝えるのは、意外とむずかしいもの。何を言うか順番が決まっていると安心して話せるから、くり返し練習しておくと本番で困りにくくなるんだよ。
いい質問だね。はじめて会う人に「名前」や「すきなこと」を伝えるのは、意外とむずかしいもの。何を言うか順番が決まっていると安心して話せるから、くり返し練習しておくと本番で困りにくくなるんだよ。
| 対象のめやす | 人前で話すのが苦手な子・新学期に自己紹介がある子(年長〜小学生ごろ) |
|---|---|
| 1回の時間 | 5分程度 |
| 個別・集団 | 個別で練習してから、支援者を相手に発表する形がおすすめ |
| 内容 | 名前・すきなこと・とくいなことを、順番に組み立てて言う練習 |
このツールで育てる力
- 自己表現:自分のことを言葉で伝える力を育てます
- 会話の型:「名前→すきなこと→とくいなこと」の順番を覚えられます
- 人前での自信:練習で成功体験を積み、本番の不安を減らします
使い方(3ステップ)
- 名前・すきなこと・とくいなことを入力する
- お手本を見ながら、声に出して言ってみる
- 「じょうずに言えた!」を目指してくり返す
声かけ例(支援者・保護者向け)
- 言えたとき:「名前も すきなことも 言えたね!」(できた部分を具体的に)
- つまったとき:「つぎは すきなことだったね」(順番を思い出させる)
- 本番前に:「おうちで練習した通りでだいじょうぶだよ」(安心させる)
5領域との関係
放課後等デイサービスの5領域では、主に「言語・コミュニケーション」(自己表現)と「人間関係・社会性」(対人場面での発信)に対応します。
注意点
- うまく言えなくても責めず、練習できたこと自体をほめてください
- 入力する内容は、子どもが本当に言いたいことを一緒に選びましょう
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おわり



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