📋 このツールでできること
- ランダムに ならんだ数字の中から、いわれた数字をさがす「数字さがし」ゲーム
- ひとりで・先生といっしょに・ふたりで対戦、3つのあそびかた
- 視覚探索・注意集中・数字の認識をゲーム感覚でトレーニング
- 難易度3段階+こまかい設定(数の範囲・個数・ならべかた)
- 放デイ・特別支援・家庭で無料ですぐ使える
ナンバーみつけ隊とは?数字さがし無料ツール
ばらばらに ならんだ数字の中から、指定された数字を目でさがす無料のデジタル療育ツールです。インストール不要・ブラウザだけで動くので、放デイ・特別支援・ご家庭でもすぐに使えます。
使い方と支援のポイント
| 対象のめやす | 数字が読めるようになってきた子(年長〜小学生ごろ) |
|---|---|
| 1回の時間 | 3〜10分(1問ごとに区切れるので短時間でもOK) |
| 個別・集団 | 個別・ペアどちらも。対戦モード・協力モードで2人あそびに対応 |
| 難易度 | 3段階プリセット+数の範囲・個数・ならべかたを個別調整可能 |
| こんな困りごとに | 見落としが多い・目でさがすのが苦手・数字に興味を持ちはじめた |
| 関連する専門用語 | 視覚探索/選択的注意/眼球運動/数字の認識※個別支援計画・支援記録に書くときの用語の参考にどうぞ |
このツールで育てる力
- 視覚探索:たくさんの中から目当てのものを目でさがす力
- 選択的注意:まわりに気を散らさず、さがすものに集中する力
- 数字の認識:数字を正しく見分ける力(73と37のような似た数字も)
- 順番・ルールを守る力:対戦モードでの交代・勝ち負けの経験
使い方(3ステップ)
- あそびかたを選ぶ(ひとりで/せんせいと/ふたりで)
- 「かんたん」からスタート。画面の数字をよく見てさがす
- なれてきたら「ふつう」「むずかしい」や、数の範囲を広げてステップアップ
声かけ例(支援者・保護者向け)
- さがしはじめる前:「上から じゅんばんに 見てみよう」
- 見つからないとき:「ひだりと みぎに わけて さがしてみよう」
- 見つけたとき:「よく見つけたね。目のうごかしかたが じょうずだったよ」(探し方をほめる)
5領域との関係
放課後等デイサービスの5領域では、主に「認知・行動」(視覚探索・注意の集中)に対応します。対戦モードを使えば「人間関係・社会性」(順番を守る・勝ち負けを受け入れる)の練習にもつながります。
注意点
- 時間を競わせすぎると焦りにつながる子もいます。タイマーなし設定から始めるのがおすすめです
- むずかしい設定で見つからない時間が続くと自信を失いやすいので、ヒント機能を活用してください
- 勝敗が苦手な子には「きょうりょくモード」(ふたりで目標達成)が使えます
あわせて使いたい療育ツール
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