「いや」「やめて」が言えなくて、嫌なことをされても黙ってしまう——そんな子どもの練習に特化したゲームです。8つの場面を3択で選んで、断る言い方を楽しく体験しましょう。
ヒコ先生
「断る」って、実は難しいスキルなんです。嫌なのに「うん」と言ってしまう子、黙って我慢する子——このゲームは「断ること」に特化して、安全な場面で何度も練習できます。
「断る」って、実は難しいスキルなんです。嫌なのに「うん」と言ってしまう子、黙って我慢する子——このゲームは「断ること」に特化して、安全な場面で何度も練習できます。
Contents
▶ ゲームをやってみよう
このゲームの使い方
- 「はじめる」ボタンを押してスタート
- 場面を読んで、3択から断り方を選ぶ
- 「これにする!」で答えを確認
- 1回間違えたら「もういちどえらんでみよう!」と再挑戦できる
- 2回間違えると正解がハイライトされて次へ進む
- 全8場面が終わるとスコアが表示される
支援者・保護者の方へ
このゲームは、「断る・拒否する」という受動的対処スキルに特化したソーシャルスキルトレーニング教材です。友達からの無理なお願い・嫌なことをされたとき・見知らぬ大人への対応など、実際に起きやすい8場面を厳選しています。
- 対象:小学生〜中学生
- 問題数:全8場面
- ねらい:適切な断り方・自分の気持ちを言葉で伝えるスキルの習得
- 活用例:SST(ソーシャルスキルトレーニング)・個別支援・家庭での練習
💡 保護者・支援者の方へのアドバイス
ゲーム後に「どうしてその選択肢がいいと思う?」と一緒に振り返るとより効果的です。答え合わせではなく「考える練習」として活用してください。
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おわり



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