🎵 感覚・運動
リズムをたたいてテンポ感・聴覚運動統合スキルを育てる療育ツールです。
音楽・体育・ダンス活動への参加しやすさ向上と、感情安定・集中力への副次的効果も期待できます。
ねえ先生、リズムに あわせるのって、なんの れんしゅうになるの?
リズムに合わせて体を動かすのは、タイミングを合わせる力=協調運動の練習になるんだ。音楽に合わせるのは楽しいし、集中力も育つよ。
🥁 リズム・模倣トレーニングとは
🎓 対象:幼児〜小学生(4〜12歳)
✅ 完全無料
🔌 オフライン動作
🎯 このツールで育てるスキル
- 太鼓タップでリズム感・テンポ感・模倣スキルを育てる
- 音楽・体育・ダンス活動への参加しやすさ向上
- 聴覚処理・身体協調性の基礎トレーニングに活用
- 感情安定・集中力への副次的効果も期待
❓ よくある質問
はい。リズムに合わせて体を動かす基礎力を養うことで、音楽・体育活動への参加しやすさが高まります。
音量設定でBGMを調整できます。タップ音に敏感な場合はヘッドフォンの使用を検討してください。
関連キーワード:リズム 模倣 テンポ 療育 放デイ 特別支援 感覚統合 音楽
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こんな場面で使えます
- 放課後等デイサービスの音楽・運動の活動の導入に。全員で同じリズムをまねる集団遊びにもできます
- 児童発達支援で、大人の動きをまねる力を育てる遊びとして
- ダンスや体操に入りにくい子が、まず一人でリズムに慣れておく練習として
- 特別支援学級の音楽の授業の前のウォームアップに
- ご家庭で、気持ちを落ち着けたいときのリズム遊びとして
おわり
| 対象のめやす | 未就学児〜小学生(リズムに乗るのが苦手、模倣がむずかしいお子さん) |
|---|---|
| 使う場面 | 音楽・体育の前の準備、集団活動の導入、個別の感覚統合支援 |
| 形式 | ブラウザで使える無料ツール(インストール不要) |
| 準備するもの | スマホ・タブレット・パソコンのいずれか(音が出せる環境) |
| ねらい | 聴いた音を動きに変える力(聴覚運動統合)とテンポ感を育てる |
| 関連する場面 | 音楽の授業、ダンス、ラジオ体操、集団での一斉活動 |
使い方(3ステップ)
① ゆっくりのテンポから始める
速いテンポは、聴く・判断する・動かすが追いつきません。まず確実に合わせられる速さで、成功する感覚をつくります。
② 大人が一緒にたたく
見本を見せるだけでなく、隣で同時にたたいてみてください。音と動きを同時に共有すると、模倣がむずかしいお子さんでも入りやすくなります。
③ 少しずつ速くする・間を空ける
慣れてきたらテンポを上げたり、休符を入れたりします。「待つ」動作が入ると、抑制の力もあわせて使うことになります。
よくある質問
Q. リズムが取れないのは発達の遅れですか?
このツールで判断はできません。リズムの取りにくさには、聴覚・運動・注意など複数の要因が関わります。気になる場合は専門機関にご相談ください。
Q. 音を嫌がる子がいます。
音量を下げ、短時間から試してください。それでも嫌がる場合は無理に続けないでください。聴覚の過敏さがある場合、音そのものが負担になっていることがあります。
Q. 集団で使えますか?
画面を見ながら全員でたたく形にすると、一斉活動の導入として使えます。合わない子を目立たせない配慮のため、正解数を競わせない進め方をおすすめします。
Q. どのくらいの時間が適切ですか?
1回3〜5分を目安にしてください。集中が切れる前に終えるほうが次につながります。
📋 支援目標文例・個別支援計画への記載例
個別支援計画や支援記録にそのまま転記できる文例です。お子さんの実態に合わせて、数値や表現を調整してお使いください。
| 5領域 | 運動・感覚 |
|---|---|
| 短期目標(3か月) | ゆっくりのテンポであれば、見本に合わせてたたくことができる |
| 長期目標(6か月〜1年) | 集団での一斉活動に、周りに合わせて参加できる |
| 支援内容 | 確実に合わせられる速さから始め、大人が隣で同時に動いて模倣を助ける |
支援記録の記入例
本日はリズムトレーニングに取り組んだ。ゆっくりのテンポでは見本に合わせることができたが、速度が上がると動きが遅れる様子が見られた。テンポを調整しながら継続する。



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