【無料】リズムトレーニング | ヒコ先生式 放デイ療育ツール

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療育ツール
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🎵 感覚・運動
リズムをたたいてテンポ感・聴覚運動統合スキルを育てる療育ツールです。
音楽・体育・ダンス活動への参加しやすさ向上と、感情安定・集中力への副次的効果も期待できます。


よつは

よつは
ねえ先生、リズムに あわせるのって、なんの れんしゅうになるの?
ヒコ先生

ヒコ先生
リズムに合わせて体を動かすのは、タイミングを合わせる力=協調運動の練習になるんだ。音楽に合わせるのは楽しいし、集中力も育つよ。
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🥁 リズム・模倣トレーニングとは

5領域:運動・感覚
🎓 対象:幼児〜小学生(4〜12歳)
✅ 完全無料
🔌 オフライン動作

🎯 このツールで育てるスキル

  • 太鼓タップでリズム感・テンポ感・模倣スキルを育てる
  • 音楽・体育・ダンス活動への参加しやすさ向上
  • 聴覚処理・身体協調性の基礎トレーニングに活用
  • 感情安定・集中力への副次的効果も期待

❓ よくある質問

Q. 音楽の授業が苦手な子に使えますか?

はい。リズムに合わせて体を動かす基礎力を養うことで、音楽・体育活動への参加しやすさが高まります。

Q. 感覚過敏の子はどうすれば?

音量設定でBGMを調整できます。タップ音に敏感な場合はヘッドフォンの使用を検討してください。

関連キーワード:リズム 模倣 テンポ 療育 放デイ 特別支援 感覚統合 音楽
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こんな場面で使えます

  • 放課後等デイサービスの音楽・運動の活動の導入に。全員で同じリズムをまねる集団遊びにもできます
  • 児童発達支援で、大人の動きをまねる力を育てる遊びとして
  • ダンスや体操に入りにくい子が、まず一人でリズムに慣れておく練習として
  • 特別支援学級の音楽の授業の前のウォームアップに
  • ご家庭で、気持ちを落ち着けたいときのリズム遊びとして

おわり

対象のめやす 未就学児〜小学生(リズムに乗るのが苦手、模倣がむずかしいお子さん)
使う場面 音楽・体育の前の準備、集団活動の導入、個別の感覚統合支援
形式 ブラウザで使える無料ツール(インストール不要)
準備するもの スマホ・タブレット・パソコンのいずれか(音が出せる環境)
ねらい 聴いた音を動きに変える力(聴覚運動統合)とテンポ感を育てる
関連する場面 音楽の授業、ダンス、ラジオ体操、集団での一斉活動

使い方(3ステップ)

① ゆっくりのテンポから始める

速いテンポは、聴く・判断する・動かすが追いつきません。まず確実に合わせられる速さで、成功する感覚をつくります。

② 大人が一緒にたたく

見本を見せるだけでなく、隣で同時にたたいてみてください。音と動きを同時に共有すると、模倣がむずかしいお子さんでも入りやすくなります。

③ 少しずつ速くする・間を空ける

慣れてきたらテンポを上げたり、休符を入れたりします。「待つ」動作が入ると、抑制の力もあわせて使うことになります。

よくある質問

Q. リズムが取れないのは発達の遅れですか?

このツールで判断はできません。リズムの取りにくさには、聴覚・運動・注意など複数の要因が関わります。気になる場合は専門機関にご相談ください。

Q. 音を嫌がる子がいます。

音量を下げ、短時間から試してください。それでも嫌がる場合は無理に続けないでください。聴覚の過敏さがある場合、音そのものが負担になっていることがあります。

Q. 集団で使えますか?

画面を見ながら全員でたたく形にすると、一斉活動の導入として使えます。合わない子を目立たせない配慮のため、正解数を競わせない進め方をおすすめします。

Q. どのくらいの時間が適切ですか?

1回3〜5分を目安にしてください。集中が切れる前に終えるほうが次につながります。

📋 支援目標文例・個別支援計画への記載例

個別支援計画や支援記録にそのまま転記できる文例です。お子さんの実態に合わせて、数値や表現を調整してお使いください。

5領域 運動・感覚
短期目標(3か月) ゆっくりのテンポであれば、見本に合わせてたたくことができる
長期目標(6か月〜1年) 集団での一斉活動に、周りに合わせて参加できる
支援内容 確実に合わせられる速さから始め、大人が隣で同時に動いて模倣を助ける

支援記録の記入例

本日はリズムトレーニングに取り組んだ。ゆっくりのテンポでは見本に合わせることができたが、速度が上がると動きが遅れる様子が見られた。テンポを調整しながら継続する。

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