📋 このツールでできること
- マウスのクリック・ダブルクリック・ドラッグを楽しく練習
- パソコン学習の準備・ICT活動の導入に最適
- 発達障害・不器用なお子さんの手先・微細運動トレーニングに
- 難易度3段階・ゲーム感覚で続けられる
- 放デイ・特別支援学校・家庭で無料ですぐ使える
Contents
マウス操作練習無料ツールとは?
マウスの基本操作(クリック・ドラッグ・移動)を楽しく練習できる無料のデジタル療育ツールです。インストール不要・ブラウザだけで動くので、放デイ・特別支援・ご家庭でもすぐに使えます。
- クリック・ダブルクリック・ドラッグなど基本操作を段階的に練習
- ICT教育・デジタルスキル習得の第一歩に最適
- 手先の細かい動きが苦手なお子さんにも対応
- 完全無料・登録なし・インストール不要
こんな場面で使えます
- 放課後等デイサービスのICT活動
- 特別支援学級・通級でのパソコン学習準備
- 「マウスがうまく使えない」お子さんの個別支援
- タブレットからパソコンへの移行期の練習
よくある質問
Q. 無料で使えますか?
はい、完全無料です。登録・インストール不要でこのページからすぐ使えます。
Q. タブレットでも使えますか?
マウス操作の練習を目的としているため、パソコン環境での使用を推奨します。タブレットではタッチ操作になるため、練習効果が異なります。
使い方と支援のポイント
| 対象のめやす | マウス操作がはじめての子・手先の細かい動きが苦手な子(年長〜小学生ごろ) |
|---|---|
| 1回の時間 | 5〜10分(短く区切って繰り返すのがおすすめ) |
| 個別・集団 | 個別練習向き。順番に交代すれば小集団でも使えます |
| 難易度 | 3段階。かんたんな段階から始めて、できたら次へ |
| 関連する専門用語 | 微細運動/目と手の協応/ICTスキル※個別支援計画・支援記録に書くときの用語の参考にどうぞ |
このツールで育てる力
- 微細運動:クリック・ダブルクリック・ドラッグの指先コントロール
- 目と手の協応:画面のねらった場所にカーソルを運ぶ力
- ICTの基礎スキル:パソコン学習・プログラミング学習への入り口
- 成功体験:「できた!」を短いサイクルで積み重ねられます
使い方(3ステップ)
- いちばんかんたんな難易度を選ぶ
- クリック→ダブルクリック→ドラッグの順に練習する
- できたら次の難易度へ。うまくいかない日は前の段階に戻ってOK
声かけ例(支援者・保護者向け)
- はじめる前:「ゆっくりでだいじょうぶだよ」
- 成功したとき:「ねらったところでカチッとできたね」(何ができたかを具体的に)
- つまずいたとき:「おしい! 手をそえていっしょにやってみよう」(手を添えて成功→少しずつ離す)
けしごむの子
せんせい、マウスのれんしゅうって、どうやったらうまくなるの?
せんせい、マウスのれんしゅうって、どうやったらうまくなるの?
ヒコ先生
マウスがうまく使えないのは「不器用だから」ではなく、経験の回数がまだ少ないだけということがよくあります。1日5分でも、成功で終われる量で続けるのがいちばんの近道です。
マウスがうまく使えないのは「不器用だから」ではなく、経験の回数がまだ少ないだけということがよくあります。1日5分でも、成功で終われる量で続けるのがいちばんの近道です。
5領域との関係
放課後等デイサービスの5領域では、主に「運動・感覚」(微細運動・目と手の協応)と「認知・行動」(手順の理解・注意の持続)に対応します。ICT活動として位置づければ「健康・生活」の日常スキルにもつながります。
注意点
- 長時間の連続使用は避け、1回5〜10分をめやすに区切りましょう
- マウス操作の練習が目的のため、タブレットではなくパソコン+マウスでの使用をおすすめします
- いすの高さ・画面との距離など、姿勢を整えてから始めると取り組みやすくなります
マウス操作の練習に役立つ道具
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お子さんの手の大きさに合った、握りやすいマウスを使うと操作しやすくなることがあります。「小さめサイズ」「握りやすい」などのキーワードで探してみるのもひとつの方法です。
エレコム 子ども用ワイヤレスマウス Sサイズ(静音・抗菌)
ロジクール ワイヤレストラックボール M575SP(静音)



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