友達への声かけ練習|なんていう?シミュレーションゲーム【全8場面・無料】

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ソーシャルスキル
この記事は約80分で読めます。

「一緒に遊ぼう!」「大丈夫?」——友達への声かけって、頭ではわかっていても、いざという時に言葉が出てこないことがありますよね。このゲームで、いろんな場面の声かけを楽しく練習しましょう!

ヒコ先生

ヒコ先生
「なんて言えばいいの?」と場面ごとの声かけを迷う子にぴったりです。全8場面を3択で選んで練習できます。繰り返すうちに、自然な声かけが身についていきますよ。
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▶ ゲームをやってみよう


使い方と支援のポイント

よつは

よつは
ねえ先生、友だちへの声かけって、なんで れんしゅうが いるの?
ヒコ先生

ヒコ先生
いい質問だね。「かして」「いれて」「ごめんね」——場面に合った言い方は、知っていても とっさに出てこないことがあるんだ。だから、いろんな場面で練習しておくと、本番で自然に言えるようになるんだよ。
対象のめやす 友だちとの関わりで言葉に困る子(年長〜小学生ごろ)
1回の時間 5分程度(全8場面)
個別・集団 個別でも、「なんて言う?」と一緒に考えながら小集団でも
形式 友だちとの場面を見て、良い声かけを選ぶシミュレーション

このツールで育てる力

  • ソーシャルスキル:場面に合った言葉の選び方を身につけます
  • 相手の気持ちへの配慮:どう言えば相手が気持ちよいかを考えます
  • 実生活への般化:練習した言葉が、実際の友だち関係で使えるようになります

使い方(3ステップ)

  1. 友だちとの場面を よく見る
  2. 「じぶんなら なんて言う?」と考えて選ぶ
  3. こたえ合わせで「なぜその言い方がいいか」を一言そえる

声かけ例(支援者・保護者向け)

  • 良い選択のとき:「その言い方だと、友だちも うれしいね」
  • 別の選択のとき:「そう言いたくなるね。ほかの言い方だとどうかな?」(否定しない)
  • 実生活で:「さっきの『かして』、ゲームで練習したやつだね」(つなげる)

5領域との関係

放課後等デイサービスの5領域では、主に「人間関係・社会性」(対人スキル)と「言語・コミュニケーション」(適切な言葉の選択)に対応します。

注意点

  • 「正しい言い方」を押しつけず、状況によって選択肢があることも伝えましょう
  • ゲームでの選択を実生活で叱る材料にしないでください

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おわり

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