放課後等デイサービスのスタッフ向けに、日々の活動ネタや療育プログラムとして使える無料ツールを紹介します。グループ活動・個別課題どちらにも対応しています。登録不要・無料です。
Contents
🏃 運動・感覚・体を動かす活動
💛 感情支援・気持ちのコントロール
🤝 ソーシャルスキル・グループ活動
🚀 STEAM・創造活動・ICT
ツールは全部で41種類あります
🏫 学校・通常学級ってこんなところ
放デイスタッフが知っておくと連携がスムーズになる、学校の仕組みと担任の立場をまとめました。
学校の1日と担任の役割
- 担任1人が30〜35人のクラスを同時に見ている(個別対応の時間は限られる)
- 授業時間・給食・清掃・放課後業務と休む間もなく動いている
- 特別支援教育コーディネーターが窓口になることが多い(担任とは別)
- 支援学級の担任は通常学級担任より小集団で関わりやすい
学校が子どもを把握していること
- 「個別の指導計画(IEP)」「個別の教育支援計画」で目標・手立てを記録している
- 学校行動観察・検査結果・医療情報(保護者が提供した分)を持っている
- 友人関係・授業中の行動・集中力のムラなど、集団の中での様子を把握している
💡 放デイから学校への連携ポイント
- 連絡帳・電話は「担任が忙しい朝・昼休み」を避け、放課後早めの時間帯が◎
- 「放デイで効果的だった支援方法」を学校と共有すると統一対応しやすい
- 「個別支援計画」と「個別の指導計画」を年1回は照合・すり合わせを提案する
- 保護者を介した情報共有より、直接の担当者連携が情報の精度を上げる
連携を阻む「よくある壁」と対処
- 「学校に電話したが担任につながらない」→ 特別支援コーディネーターに窓口変更を提案
- 「情報が保護者経由で変形する」→ 年1回の担当者間ミーティングを提案
- 「学校の教育方針と放デイの支援方針が違う」→ 個別支援計画で整合性を取る
