特別支援学校・特別支援学級・通級指導教室の先生向けに、授業や個別指導で活用できる無料デジタル教材を紹介します。プロジェクターや個人端末でそのまま使えます。登録不要・無料です。
Contents
🧩 認知・実行機能
💬 言語・コミュニケーション支援
ツールは全部で41種類あります
🏠 放課後等デイサービス(放デイ)ってこんなところ
放デイを利用する子どもを担任している先生へ。放デイがどんな場所か知ることで、学校との連携がスムーズになります。
放デイの目的と役割
- 放課後・休日に子どもの「生活力・社会性・コミュニケーション力」を育てる場所
- 学校の勉強を教える場所ではなく、生活訓練・余暇活動・感情調整が中心
- 1日の利用定員は10〜20人程度・少人数でスタッフが丁寧に関わる
- 送迎があるため、放課後に学校まで迎えに来て自宅へ送り届ける
放デイで行っていること(活動例)
- 感情のコントロール練習・ソーシャルスキルトレーニング(SST)
- 生活習慣の訓練(身支度・食事・片付け)
- 身体を動かす活動・手先の作業
- 「個別支援計画」に基づいた個別目標への取り組み
💡 学校の先生が放デイと連携するメリット
- 学校での様子(良い変化・困り場面)を放デイに伝えると、放デイでも同じ対応が取れる
- 放デイが把握している「放課後の様子」「保護者の悩み」を教えてもらえる
- 「個別支援計画」と「個別の指導計画(IEP)」を照合することで支援の一貫性が生まれる
放デイとの連携ポイント
- 学校行事・長期休暇の予定は早めに放デイへ伝える(スケジュール調整が必要)
- 気になる変化(友達関係・学習面の困り)は連絡帳や電話で早期共有
- 放デイの担当者と年1〜2回は個別面談・情報共有の場を設けるのが理想
